医療事故・紛争対応研究会は、2003年から開講された九州大学大学院医学研究院が中心となり、2005年に設立されました。本研究会はその活動の一つとして、医療事故、紛争、苦情の問題をはじめ、医療倫理や関連する医療システムの問題に取り組み、安全、安心な医療の確保に貢献するために、全国各地でセミナーを実施しています。
2010年2月20日仙台市民会館会場 医療事故・紛争対応 北海道・東北セミナーが、転倒・転落事故防止をテーマに開催され、広島大学大学院と株式会社コーポレーションパールスターの共同研究開発商品の転倒予防靴下・外反母趾対策靴下を展示参加し、医療関係者の皆様方に高い評価を頂きました。